髪の毛をきれいに保つにはお金も時間も労力もかかります。
年齢とともに変化し30代頃から顕著に髪質が変化していくそうですが、日々のケアで少しでも綺麗な髪の毛でいられるような方法を一部ご紹介します。

✅【朝食はしっかり食べる】
髪の細胞は午前中にもっとも活性化するため、朝食は一番大切な食事です。タンパク質は髪を作る材料になるため、すべての食事でタンパク質を十分摂取することを心がけること。

✅【自然乾燥はNG】
髪の毛が濡れた状態は、1番キューティクルが開きダメージを受けやすい。

✅【ドライヤーにこだわり、温風→冷風でフィニッシュ】

【しっかり髪の毛を洗浄し、シャンプートリートメントの使い方を変える】
シャンプーやトリートメント等、使い始めはとても良いと思えるのに、使っていくうちにだんだんと慣れていくのか、使い始めほどの効果を感じられないことはありませんか?

私は何を使用してもそうだなと感じていました。

パーマやカラーによるダメージとは別にごわつきを感じる場合は、トリートメントやオイルの蓄積によって、髪の質が低下することが原因だと言われています。
髪の毛をきれいに保ちたいと思えば思うほど、お風呂でトリートメント→ドライヤー前に洗い流さないトリートメント、翌朝の髪の毛セットでワックスやオイルを使用…等の不要なコーティング剤が残っていることが多いです。

念入りに予洗いした後シャンプーを2~3回繰り返し、髪の毛をしっかり洗浄すること

このことを知ってから、私は最近髪の毛のごわつきを感じた際には、ぬるま湯でしっかりと予洗いしたあと数回シャンプーを繰り返し、トリートメントをせずに素の髪の毛に戻す日を作るようにしています。翌日いつも通りにケアすると髪の毛が生き返るような気がしました。逆に「引く」というケアも大切なのだと感じています。

毎日の食生活としっかり睡眠をとることは、内面から髪の毛に影響を与えることなのでもちろん大切です。
なかなか生活習慣の改善は難しいので、もしも同じ悩みを抱えている方がいたらぜひ気軽に試してみてください。