お昼ご飯を食べた後いざ仕事に取りかかると、強い眠気に襲われることはないでしょうか。
その症状、「血糖値スパイク」が原因かもしれません!
「血糖値スパイク」とは、食後に血糖値が急上昇し、その後、急激に下がる現象です。
血糖値が上がり急激に下がると、食後の強い眠気・集中力の低下・だるさやめまい・イライラなどの症状がでます。慢性的に続くと、糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病のリスクも上がるといわれています。
【血糖値スパイクがおきやすい人の特徴】
*早食いをする
*朝食を食べない
*糖質の多い食べ物から食べる
*甘いものを食事の最初に食べる
【血糖値スパイクを防ぐためにできること】
* 野菜やタンパク質を「先に食べる」
(例:サラダ・ゆで卵・納豆など)
*食べるスピードを落とす
→ よく噛むことで吸収が穏やかに
* 食後すぐに動く
→ 食後に軽い運動をすることで、血糖値の上昇を抑えることができる。
*低GI食品を選ぶ
• 主食:玄米、全粒粉パン、そば、オートミール
• 野菜:葉物野菜、ブロッコリー、きのこ類
• タンパク質:魚、鶏肉、大豆製品、卵
• その他:ナッツ類、ヨーグルト、カカオ72%チョコレート
なお、「血糖値スパイク」は肌トラブルにも関係してきます!!
実はスナック菓子やチョコレート、小麦を使った食べ物などの特定の食品がニキビを食べ続けると言われていますが…
血液中の血糖値が急激に上がるとニキビができやすくなると言われています。
また、血糖値の上昇は糖化(糖化とは、タンパク質や脂質が余分な糖と結びつく化学反応)を促進し、AGEs(糖化最終生成物)の蓄積を引き起こすことで、たるみ・しわなどのリスクを高めます。
「血糖値スパイク」を防ぐためには「意識すること」が大事です!
日ごろの生活を振り返り予防することをおすすめします✨


