2026年に行われたインターネット調査では、
ごはん派:40.3% パン派:48.1% その他:11.6%
もっと厳密に分けると年代や地域別で差はあるみたいですが、近年のお米高騰により、パン派が増えている可能性があるのではと個人的に思いました。

【ご飯】
メリット :無添加でシンプル、腹持ちが良い、雑穀や玄米は栄養が豊富、咀嚼による消化促進や脳の活性化につながる
デメリット:おかずによる塩分摂取量の増加、調理の手間

【パン】
メリット :手軽で種類が多い、全粒粉や米粉は食物繊維が豊富
デメリット:腹持ちが良くない、糖尿病やダイエットには悪影響、脂質や塩分が高い、添加物が多い
何を塗る?:バター約60%、ジャム約25%、マーガリン約8%、塩分や糖度の過剰摂取に繋がるので控えめに摂るのが理想

ごはんでもパンでも「加工度」を下げて、バランスよく摂ることが最も大切です。

朝食は1日のはじめにとる食事ですが、なかには「朝食を摂らない」という人も一定数いて特に若い世代に多い傾向があるとされています。

【朝食を抜くデメリット】
・エネルギー不足による集中力低下
・血糖値の急激な変動:長時間の空腹後に昼食をとると血糖値が大幅に上昇
・便秘:腸の働きが鈍くなりやすく、水分量が減り、結果的に便が固くなることがある
・病気リスクの上昇
・自律神経の乱れ

朝食を摂るメリットはみなさんご存知の通り、生活リズムを整えたり、腸の働きを促す、何よりも1日元気に過ごす活力となる!
逆に、朝食を抜く方が空腹時の体の軽さや集中力向上を実感する人、食後の血糖値変動で眠気や倦怠感が生じる人などがいて、調子よく感じる人もいるそうです。

朝食を抜くことによるメリットもありますがデメリットはやはり大きいので、まずは手軽なもの、バナナ1つなどから始めると良いかもしれませんね。