ビジネスにおける会議や取引先との会話の中で、「聞き覚えがあるけど意味あんまり分かってないなあ」といったような知ったかぶりした場面はありませんか。
私にはたくさんあります。特にカタカナ語で!
ITやSNS等の発達で、普段当たり前のように耳にするカタカナ語ですが、知ったかぶりをして今さら聞けないといった言葉もありますよね。私なりに厳選しましたので、是非参考にしてくださいね。

アサップ・・・できるだけ早く。(例)この業務はアサップでお願いします。
アサイン・・・任命。割り当てる。(例)新規事業責任者にアサインされた。
アジェンダ・・・議題。(例)会議のアジェンダはこちらです。
アテンド・・・接待。案内。(例)来客の方のアテンドを担当します。
アライアンス・・・業務提携。協力。(例)売上向上のためA社とアライアンスする。
イニシアチブ・・・主導権。先導。(例)社員のイニシアチブな行動で成功した。
イノベーション・・・革新。(例)考え方を変えてイノベーションを起こした。
インセンティブ・・・報酬。(例)契約金額の10%をインセンティブで支払います。
エビデンス・・・証拠。根拠。(例)防犯カメラの映像がエビデンスです。
コミット・・・約束。(例)結果にコミットする商品です。
コンセンサス・・・合意。意見の一致。(例)相手には事前にコンセンサスを取りました。
コンプライアンス・・・法令遵守。(例)その行動はコンプライアンス違反です。
サマリー・・・要約。(例)契約のサマリーを準備します。
シナジー・・・相乗効果。(例)A社とのアライアンスはシナジーが見込める。
デフォルト・・・初期設定。債務不履行。(例)PCのこの表示はデフォルトです。
ナレッジ・・・知識。(例)全員のナレッジを集約した新しいアイデアです。
バッファ・・・余裕。(例)時間にバッファをもって行動しよう。
フィックス・・・決定。(例)会議でこの案にフィックスしました。
リソース・・・資源。(例)現在リソース不足のため発送が遅れます。
リテラシー・・・分野に対する知識、能力。(例)私はITに関するリテラシーが低い。

まだまだ沢山ありますが、興味をもって検索したら意味はすぐにわかります。
皆さん、できるだけ知ったかぶりをやめましょう!